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―実技試験の流れ―
一組2〜3名で試験艇に乗り込みます。北浜マリンベースの桟橋で出港前の点検・ロープワーク・トラブル
シューティングなどを行います。その後松島湾内の指定場所へ移動、人命救助・後進・蛇行・航海計器の取扱いの試験などを行います。再び北浜マリンベースの桟橋に戻り、着岸と離岸の試験です。
免許取得後の操船もそうですが、事故を起こさない為の「安全確認」が重要です。 |

| ↓航走する試験艇 |
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| 松島湾の試験海域へ移動します。試験とは言え、やはり海を走るのはとても気持ちが良いものです。 |
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| ↓人命救助 |
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| 要救助者に見立てたブイを投下し、船を近づけ救助(ブイの引上げ)を行います。 |
| ブイの投下 |
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| ←発航前の点検 |
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| エンジン・船体・法定備品の点検をします。講習時にしっかり練習すればまったく問題はありません。 |
| ↓エンジン始動 |
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| ちょっとドキドキする瞬間です。始動前に確認するポイントがあります。計器の確認・トラブルシューティングもこの時に行います。 |
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| ↓避航操船 |
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| 船の種類によって避ける側、避けられる側の決まりがあります。しっかり出来るかを試されます。 |
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| ↓ブイの回収 |
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| 約50m間隔で設置した3つのブイを滑走状態で蛇行します。ブイの延長線上から航走開始し、延長線上で航走を終了するのがポイントです。 |
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| ←帰 港 |
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| 松島港沖でひと通りの試験項目を終えたら、再び北浜マリンベースへ戻ります。ほんの少しホッとするひと時ですね。この後、いよいよ着岸(係留)・離岸です。 |
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| 苦手な方が多い着岸ですが、コツをつかめば問題無しです。実技講習でしっかり伝授いたします。桟橋に着けるというよりは、「平行に並べて停止する」よう心がけると上手くできます。 |
| 桟橋へ近づく試験艇 |
クリート結びで係留 |
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| 離岸の準備 ロープを解らんします |
離岸は前進、後進どちらでも構いません。試験官
にどちらで離岸するか事前に伝えましょう。
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