今期、金華山 くろしおFCメンバー釣果初物が19日遅れながらも3チームに出ました。
YAMAHA FG40
「第八勝丸」
マカジキ60kg
金華山南東20マイル
ルアー モールドクラフト
YAMAHA SF51
「芳麻X」
マカジキ 27kg
金華山南東20マイル
ルアー マックヘット
YAMAHA FG35
「アクロペラス」
マカジキ 49kg
金華山南東20マイル
ルアー
モールドクラフトソフト
 金華山エリアでは、お盆中 クロカワ1本  19日クロカワ2本 が揚がっています。
 例年より数週間遅れながらも黒潮系暖水流が 東から接近中と南から北上中です。
  冷水系
  暖水系
8月、金華山エリアでは、冷水系海流の上へ暖水系海流が覆うようになります。
冷水系と暖水系の潮境に魚が集まります。
表面だけでなく海面下の潮境の影響も大きく影響します。
水深海底地形による別の潮流の影響もあり魚のいる場所が集中したりします。
水温分布図は、16日のものですが実際の水温は、場所により
1℃〜2℃低いことがあります。
19日、暖水系は、更に金華山エリアへ近づきました。たった一日でも大きく変化する事が有ります。
釣行は、常にこの潮境を探すことから始まります。
 仙台湾エリアは、暑い夏の日照により表面だけが高温になります。
  筆者釣行
8月8日  初釣行金華山エリア調査 サメのヒットのみ、メカジキ発見 まだ潮が近づいていない事を確認
8月15日 仙台湾夜イカ釣り船へマカジキが来ている情報で水深100mラインの釣行
       小メジ一匹 サメ多数のヒット シーラは、無数におり逃げ回る
       サメが複数回ジャンプしている光景を何度も見て驚いた。マカかと思った。
8月19日 エリアへは10数隻カジキ釣行の模様
       筆者は潮境の確認で沖合いも調査 
       東側は、エリアから5〜8マイル沖にカツオらしき群れあり
       中型マグロの群れ(ライズしてベイトを追っているもルアーにヒットせず)
       シーラの大群が飛び魚のように飛んでクロカワも飛んで捕食していた。
       何度も何度も先回りしてルアーを群れの先端へもっていったがヒットせず。
 19日のエリアは、マカのライズと群れ 集団で漂うマンボーが多数見られた。クジラやイルカもとのこと。
 朝と夕方では2℃程度の海面温度差があった。暖水系の勢力が大きいことを確認
 今後のお天気と9月1日2日の第11回塩釜カジキ釣り大会に期待大、昨年同様の潮に神頼みです。