みちのく海のかわら版【号外】
海の安全推進本部が発刊している、みちのく海のかわら版 号外が発刊されました。
東北地方における1月~5月末までの船舶事故件数が昨年の同期間にくらべて増加しているそうです。
濃霧の発生も多い事から目視のみではなく、航海計器を充実させることも事故防止の一手になるかと思います。
かわら版でも名前がでていますが、AIS(船舶自動識別装置)も有効です。
AISとは簡単にいいますと相手船の位置や針路情報を受信し、かつ同様に自船の情報も相手側に知らせる装置です。
これにより、現在の針路で衝突可能性のある船舶を自動で判別することも可能です。
気になる方は是非お問い合わせください。