現在開催中のビックワンTについて、各月のランキング及び10月末時点での年間ランキング発表です!!
8月!


9月!


10月!


年間ランキングの途中経過です!!


いつもご投稿ありがとうございます!
ビックワンTも残りわずかとなり、間もなく最終月の12月です!
ラストスパート頑張ってください!!
皆さんのエントリーお待ちしております!!
LINEにて投稿をされても既定のサイズを超えていない場合にはカウントされません!
ご注意願います!!

【投稿 東】
DFR33・バウティスタジュニア

金華山方面!
YFR27HMEX・ミロク


金華山方面!
YFR27EX・hope

近場、大根付近!!
YFR24EX・トレジャー





近場、大根周り!
レンタル艇





近場の大根~遠くは金華山です!!
魚種豊富!!
そして、タラが始まりましたね!!
くろしお北浜マリンベースは新たにYouTubeとInstagramを始めました!
Instagramには日々の情報を速報しております!
気になる方は是非フォローをお願いいたします!


【投稿 東】
秋10月になりようやく暑さが確実に去った感じの仙台湾です
仙台湾のサワラ美味そうです、背景は牡鹿半島エリアのようです「10月のビックワンエントリーです」

こちらはビックワンの番外ですが数年前か増え続けている美味しい魚です

こちらはビックワンエントリーの1本、ルアーの進化?? こちらも仙台湾の定番の魚です

仙台湾マダイ食して美味しいサイズ、きれいなマダイです

「秋の空・笑顔も晴れ晴れヒラメかな」?? こちらのキャプテンは主に亘理沖がとくいそうです

こちらのT&R画像マカジキ推定50kg、BOL北日本第9戦9月28日、チーム「0 8 0」の1本です

BOL北日本第10戦10月5日の釣果はマカジキキャッチ2本、爆釣なしの継続です、カツオの戻りも少なく釣れても小ぶりちょっと想定外です
マカジキキャッチ53.8kg水温は22.3℃ チーム「ブラックパール」貴重な1本となりました


こちらのお持ち帰りマカジキ69.6kgチーム「BON-BON BLANCO」水温22.3℃今季大事な1本です


戻りガツオ薄くなってしまった今季ですが、スルメイカとサンマが復活の三陸沿岸です
サンマの南下は11月には本格化し12月末には銚子沖を超えて外房へ向かうのが昔ながらの定番です、サンマをベイトに南下するマカジキも定番です
1月の千葉勝浦沿岸域はマカジキの曳き釣りハイシーズンとなり最高級のオレンジ色へ赤の霜降り斑点ありは本マグロより高値がつくこともある高級魚になります
金華山ステージでもマカジキ釣果は12月初旬水温17℃代という「くろしおFC」記録があります
間もなく宮城県南部牡鹿半島以南海域の「ノリ養殖」漁場が形成されます、夕日に向かい帰港中、朝なかった養殖いかだが夕刻には設置されているケースがあります

秋の日は釣瓶落とし、養殖いかだはある認識で航路を走って帰港するを徹底してください。
くろしお鈴木雅博
BOL北日本リーグ第9戦は9月28日、昼から風を想定し、12時のストップでした
今季、何本目か釣果の「ネプチューンチーム」中々渋い面々です。

ルアーはこんな感じ、採捕許可海域は相変わらずフックアップ率低く推移、大きなクロカジキのフック伸びアウトもありでした

こちらはチーム「タミボーⅤ」今季2本目です

タミボーのルアーは海松、食いの渋いとき一つは流したい「やくものルアー」です
人の目では見えない範囲のカラー、魚や鳥には見えるそうです、(やくもの)ルアーも大事です

28日フックアップ率はアップしたものの3本だけの結果でした
3本目はチーム「080」のマカT&R でした、残り2戦に期待大です
仙台湾ビックワン釣果は亘理沖・網地島方面・仙台湾漁礁域からたくさん来ていました
マダイ好調、大きなアジもうまそうです。

塩釜港魚市場前を通過する船へご案内です、航路で磁気探査の調査が実施されます
海の中、海底の土中に砲弾がないかの調査と思われます、311の時塩釜港航路沿いで大量の砲弾が海底から出てきたことがありました
今回は、掘り起こしではなく探査のみです、案内ご確認ください

金華山海域、仙台湾ともに秋釣り真っ最中の感じ、サンマも復活・イカも復活・秋サケにも期待、三陸沿岸域の定置網漁復活を祈念です
くろしおFC事務局 鈴木雅博
9月15日マリーナ若手スタッフが船頭さん、W35CFK(くろしおオリジナル艇)による仙台湾近場のご案内です
40周年記念セール対象のYFR27HM艇(まもなく艤装完工)と同じヘルムマスター機能のご説明をかねての出港です

エリアは仙台港入口の10カ所並んだ漁礁です、マダイ80cmチョットオーバー、喜んで頂きました。
(入社4年の若手スタッフ、大きなマダイをゲストに釣っていただき感激してた印象でした)

小ぶりのヒラメはたくさん釣れたとのこと、食べる分1枚だけお持ち帰りでした

こちらは、ビックフィッシュTエントリーのマダイ、ジグに来た満足サイズ、亘理沖水深35mエリア

同じくヒラメもエントリーです

松島湾はハゼ釣り定番ですが最近はキスが当たり前に大漁です。8月は桂島前の砂浜域、9月になって奥松島域の砂浜で大漁のようです。

15日の金華山沖、BOL北日本リーグ第七戦、12チームエントリーながらマカジキT&R1尾のみでした
カジキ爆釣モードはもう少し先・・・・?? カツオは濃くなってきたようです、
カツオのジギングに期待大の金華山域、戻りカツオのハイシーズンが楽しみです
カジキのジギング、キャスティングもありです
いい日より期待です
くろしお鈴木雅博
8月下旬から9月7日までの「仙台湾ビックフィッシュトーナメント」エントリーの釣果の一部ご案内です
背景は網地島の様です。月単位ポイント集計12月31日までの釣果エントリーです。






2名の中三釣果



9月7日です

皆さん素晴らしい釣果登録なの、記念トロフィーデザイン依頼しました
今後ともエントリーよろしくお願いします
「くろししおユーザーボートオーナー&アングラー(個人競技)エントリー無料です
12月末日までの釣果、年明け結果発表、表彰となります
北浜マリンベース 代表 鈴木雅博
金華山前いい海況の8月22日、現場から画像届きました

金華山前の「パヤオ」ならぬ「波浪観測ブイ」エリアに戻りカツオです

うまそうな戻りカツオです、釣りたてでキラキラしています

海面にナプラが無くても水深50mエリアをベイトを求めて高速移動するカツオを狙うには、
50m程度ジグをおとしてゆっくりしゃくりながら海面まで探ります
ベイト反応が無くてもあたる時は当たります

数も出ているみたいです、体力必要です
カツオ1本釣り漁船や巻き網も時期です。専業船には決して近づかないことがマナーです
下の画像はカジキT&Rの基本、タグを打つ位置を示しています
特に打ってはいけない場所に注意です

トーナメントでのT&Rポイントはマカジキとクロ・シロカジキで大きく異なるため海面で魚種の特定が重要となります
見極める基本の資料を参考にしてください

タグを打つ作業の基本は「潮に向かう・ボートの行あしを止めない・魚をボートに載せない」
タグを打っても魚に大きなダメージを与えたまま放流すると生存率がゼロ近くなります
リリースは、魚が蘇生し自ら泳ぐことを確認してから離します
くろしおFC・BOL北日本事務局長 鈴木雅博
8月お盆期間中のビックゲームトーナメント金華山ステージ、エントリー艇全て「特別採捕許可」によるトローリングです
8月14日チーム「スモーキー」はマカジキ、タグアンドリリースです。

こちらはチーム「サンルーカス」マカジキタグアンドリリース

8月14日マカキャッチ チーム「ビックモンスター」56kg 69kg の2本

8月15日、チーム「ハウオリ」マカジキT&R2本 タグの画像と蘇生中の画像

8月16日チーム「ジョーズ」マカジキ24.6kg

8月17日チーム「ACE」マカジキT&R いい画像です。

こちらは大型漁礁メタルジグに来たアジ40cm「ライオン丸」

大型漁礁冷凍イワシに来たヒラメ80cm

猛暑継続ですが、北上したカツオやカジキ類の南下はこれから本格化します。
カジキT&Rの際は、可能な限りボートに積み込みせず、まして小型ギャフは厳禁
T&Rは蘇生を確認しカジキ自らが泳ぐ確認が重要です。魚にやさしくが大原則です
くろしおFC事務局長 鈴木雅博
8月10日BOL北日本の特別採捕許可によるトーナメントとしてのファーストマーリンです。

金華山海域の許可海域調査釣行での初物はヤマハ530「ネプチューン」チーム
50lbラインマカジキ68kg おめでとうございます。

こちらは、8月9日兼業船「カーリードゥルガ」マカジキ40.8kg 今年マリーナ初計量の1本です

10日エントリー艇は8艇、その他マカジキT&R成功1本、「ACE」チーム、10日の釣果はマカ2本となりました。

8月第一週の三陸沖です。H5の暖水塊東側はカツオ竿釣り漁場、気仙沼、綾里崎海域でもカツオ

カツオ海域から混合水として南下する潮にはマカもクロものってきます
いよいよビックゲームハイシーズンインです。黒潮本流が岩手沖まで北上していた昨年とは全く異なる海流ですが
6年ほど前からの黒潮流路は30年スパンで見ると異常、今年は本来の流れに戻った印象です。

美しいマダイ釣果の画像が届きました。舞鶴沖のマダイです。船主様のいい顔です。

今年春マリーナスタッフが津軽海峡経由で納船させていただきました「くろしおブランド艤装のヤンマーEX38」による釣果、私たちマリーナスタッフにとっても嬉しい釣果画像でした。

こちらは、7月中部地区へお届けさせていただきました「くろしおブランドオンリーワン艇FAST26」船主さまから届いた太ったブリの画像です。

「オンリーワンくろしおブランド艤装FAST26」の艤装は、リガーマリンの取材が入るそうです。デッキ廻りのシーデックのデザイン完璧評価で取材したいとのことでした。
リガーマリンはボート艤装品の開発、特にはSUS製品は評価高く有名です。4年くらい前から販売のデッキ材「シーデック」は大当たり大人気です。
完成度高い「くろしおブランド艤装」の評価もありがたいことことです。

こちらは仙台湾8月9日トーナメント登録釣果プリ・ヒラマサ・カンパチ網地島エリアでの釣果です。

こちらは、マリーナ隣接域の「湾ダフルしおがま海体感会」この夏2回目のマリーナ社会活動、無事楽しく終えました。

市内の子育て世帯、カヌー初めては2/3くらい、夏休みのいい思い出体験、いい顔で終了です。

8月10日、またまた画像届きました。網地島方面、漁礁・つぶ根・沖根、くまなくあたって魚種豊富です。

お盆後半は前線も無くなりいい海予想です。金華山海域へは北北東からの混合水へカジキが乗って来る想定です。
ビックゲームトローリングは、全ての日程特別な許可を頂いての「カジキ類の回遊ルート調査」が目的です。
ルール厳守で調査を楽しみましょう
北浜マリンベース代表鈴木雅博
仙台湾ビックフィッシュトーナメントランキング(7月)発表!
マダイ編
1位・EX28・テッツワン・大角キャプテン・大角アングラー・亘理沖

2位・YFR24・MSRⅢ・佐藤キャプテン・佐藤アングラー・大型漁礁

ヒラメ編
1位・EX28・テッツワン・大角キャプテン・大角アングラー・馬放島付近

アジ編
1位・SR-X・ファントム・深澤キャプテン・桜田アングラー・大型漁礁

アイナメ編
1位・YFR24・MSRⅢ・佐藤キャプテン・斉藤アングラー・網地島沖

2位(同率)・YFR24・トレジャー・岡田キャプテン・佐藤アングラー・網地島沖

2位(同率)・YFR24・MSRⅢ・佐藤キャプテン・佐藤キャプテン・亘理沖

ブリ編
1位・YFR24・トレジャー・岡田キャプテン・岡田アングラー・網地島沖

以上の結果となりました。
また、残念ながら対象魚とならなかった魚種・サイズに関しては除外させていただいております。
8月もエントリーお待ちしております。
今年6月より北浜マリンベースは仙台湾ビックフィッシュトーナメントを開催しております。
まだエントリーされていない方は是非下記URLをご確認ください!!
2025仙台湾ビックフィッシュトーナメント開催ご案内 | くろしお北浜マリンベース

【投稿 東】
仙台湾ビックフィッシュトーナメントランキング(6月)発表!
マダイ編
1位・YFR24・トレジャー・岡田キャプテン・佐藤アングラー・亘理沖

2位・YFR24・トレジャー・岡田キャプテン・小橋アングラー・亘理沖

3位・FAST23・ランニング1号・菅原キャプテン・村山アングラー・中根

シーバス編
1位・YF24・さくら丸・齋藤キャプテン・齋藤アングラー・田代島磯周り

太刀魚編
1位・YFR24・トレジャー・岡田キャプテン・岡田アングラー・亘理沖

アジ編
1位・SR-X・ファントム・深澤キャプテン・高橋アングラー・大型漁礁

以上の結果となりました。
また、残念ながら対象魚とならなかった魚種・サイズに関しては除外させていただいております。
皆様のエントリーお待ちしております。
今年6月より北浜マリンベースは仙台湾ビックフィッシュトーナメントを開催しております。
まだエントリーされていない方は是非下記URLをご確認ください!!
2025仙台湾ビックフィッシュトーナメント開催ご案内 | くろしお北浜マリンベース


【投稿 東】
マダイようやく活性アップ、近浅場根回り水温上昇です、18日の3名釣果の一部(北浜デッキ)

8年くらい前の海水温に戻った感の仙台湾ですが、ようやく水温アップです
石巻港を出てすぐの半島域艇置網には直近9日間計 マダイ9トン・ブリ類12トン・マアジ15トン・サバ類161トン・マグロ2トンなど岸沿い水温アップです

仙台湾のカレイ好調も8年前に戻った感です
塩竈港を出てすぐの根回り、洞掛根・波島回り・中根・鯛の根・大根堆(仙台港入港ブイ~波島前まで)
浅場水深10m前後~20m前後をマダイが海遊しているイメージです
80オーバーも数が出ている今週、大型マダイが濃いようです、
ヒラメも産卵シーズン、浅場の砂地域に集まる時期です5m~10mが私のイメージです
くろしお鈴木雅博
仙台湾4月のカレイ復活?? メバルもいいみたい継続です。

昨年の表面水温分布図です

今年の表面水温分布です。この季節、海風が吹くと海沿いは寒い日となります

昨年に比べて最大7℃低い、これが10年前は例年並みだったのです

豊かな三陸沖、暖水系の魚・冷水系の魚が仙台湾にも石巻定置網にも入り続けている4月5月です

40周年セールで「海のある生活を始めたお客様」マリーナ若手スタッフによるお客様フォローメニュー春釣りです

寒い冷たい今年の南三陸ですが「カツオ1本釣り漁」は犬吠埼を超えました。5月1日 いよいよ夏漁の気配です

例年、ゴールデンウイーク前後に近場根回りの根魚の活性が上がり始めます
5月1日仙台湾の釣禁止区域、解禁です
こまい魚はリリース、大きいのを持ち帰りましょう、根魚には限りありです。
今シーズンもいい釣りに期待しています
くろしおFC鈴木雅博
DFR33・エメラルダ

FAST23・レンタル艇

YFR24・レンタル艇



魚種多く釣れております。
最後のお刺身はシースタイル会員(レンタル艇)のお客様から捌いた画像をいただきました。
ありがとうございます。
今年も釣果情報をいただきに参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
秋本番です 金華山前は黒潮本流継続です
くろしお北浜マリンベース入社間もない新人の業務研修は漁船FG54の54恵比寿によるビッグゲームです
10月末のマダイ研修の結果はゼロでしたが12日の研修は結果ありでした 70kgを超えるマカジキをゲット
マリーナスタッフ総勢20名のまかないには十分です

亘理沖ではイカもあり、マダイに交じり大きなコチもありです、水深20m前後でしょうか、サーフに近い水深??
月初めマリーナ漁船グループはキハダ、マカジキ、カツオ、ワフーの結果ありでした
11月に金華山本船航路を黒潮本流が北上というのはあり得なかったのが50年キャリア筆者の記憶です


ヤマハマリンクラブ「シースタイル」常連会員様の満足釣果でしょうか??
場所は塩釜航路を出てすぐの大根回りですマリーナから30分、マダイ、黒ソイ、サワラ、ヒラメのショットです

マリースタッフの新人業務研修は出港前各部点検・法定書類・機関等・ビルジ等の点検を行い航海計画に沿い気象海象判断のうえ出港し航海計器取扱いレーダーワッチなど様々な実習があります、更に結果としての釣果が必要です。
業務研修リーダーはそれぞれ外洋にかかわる教育機関出身のマリーナ中堅スタッフ、外洋経験はハワイ島までの航海訓練もある2名です
くろしおスタッフには修理・整備・艤装・マリーナ業務管理能力、更にお客様と価値観を共有できる海の醍醐味を知って体験し伝えるという要素も求められます
決して遊びではないのです、・・・全て経験の積み上げで習熟度アップしお客様をフォローできるまでには10以上は必要なマリーナスタッフ要件です

黒潮本流端なのでワフー(沖サワラ)もいます、ついでに獲れた1本にこれは何だの新人、市場でしっかり値が付く魚です

カツオを持つのは入社3年程度のまだ新人、腹抜きでも70.8kgのマカアングラーは、ほやほや新人入社一か月程度の新人
実のある研修でマリーナスタッフ全員のまかない確保となった秋本番のいい日でした

新人スタッフ、皆様ご愛顧宜しくお願いします
くろしお北浜マリンベース鈴木雅博
塩竈マダイトーナメントは10月27日の最終第4戦を無事終えました
5月19日のマダイセミナーは開催できましたが、5月第一戦6月第二戦9月第三戦みんな時化のため中止となりました
最終の第四戦は時化ではなく開催できました エントリー頂きました皆様大変ありがとうございました

塩竈マダイトーナメント2024の大物賞1位2位3位 チーム賞1位2位3位のトロフィーです

副賞は「塩竈海保カレー詰合せ」と「千賀の浦の寒流海苔」の地場産品です、寒流海苔は参加賞です

マリーナからは新人スタッフ釣り研修を兼ねて54恵比寿がエントリーしましたが

クーラーに収まらずマダイ80cm2枚 (各チーム50オーバー2枚の重量での競技です)

チーム一位の計量対象魚です 仙台湾マダイ爆釣ではない日、ポイント選択が勝負だったようです

こちらは青物とヒラメの部でポイント獲得でチーム二位

前回10月中旬の釣行では80オーバー他大漁でしたがこの日のマダイ対象魚は一枚でチーム3位です

チーム第一位「ティークライム」は2023年に続いて2024年もチーム一位
マダイ大物一位と二位を獲得でした 大物獲得のポイントは水深23mだったとのことです

チーム第二位は初参加のYFR24「MSR」

チーム三位とマダイ三位チーム41 この日は特大マダイ無でしたが皆さん素敵な笑顔で終了です

54恵比寿のホカホカ新人スタッフ研修の計量対象50オーバーは1.6kgのオンリーワン、実釣り研修は継続します

エントリーの皆様お疲れ様でした、2シーズンを終えて来シーズンはルールや対象魚も含めて
もっともっと楽しめるトーナメントに進化させたいと思いますので今後とも
「塩竈マダイトーナメント」を宜しくお願いします。
㈱くろしお北浜マリンベース鈴木雅博
10月末お天気海況に恵まれヒラメ爆釣と戻りなのかいついているのかカツオ情報
今年3月進水のヤンマーEX38 仙台湾ヒラメに初チャレンジの日です
ソフトな乗り心地や保針性に高い評価を頂きました

塩竈市新浜の活魚屋さんに朝6時元気なイワシを配達してもらいEX38イケスたっぷりのベイトを確保

潮立て性能抜群のヤンマーEX38でポイントキープしているマリーナベテランスタッフです

次々とヒット連続の日

小さいサイズは全て放流、オーナーキャプテン他5名のゲスト、皆が入れ食いの日を堪能

北浜マリンベース帰港は14時過ぎ、久々の爆釣体験に皆さんいい顔でした

メートル近くはないまでもこのサイズを一人10枚から20枚(ちょっと釣りすぎかも)

さばくのにはいいサイズです

みなさん氷入りとしても個々のクーラー車輪付きながら重そうで大変そうでした

こちらは「ライオン丸」先週のカツオ情報でやる気満々で結果満足釣果の日でした


画像は4年ほど前のライオン丸YFR27と金華山です、今、11月に入っても黒潮本流接近継続中です

金華山前の「カツオ一本釣り漁」は継続中です、岩手沖の暖水塊域でもカツオ豊漁継続です
一本釣り漁中のカツオ船には決して近づかないでください、最低500m以上離れてジギング、キャスティングを楽しみましょう
くろしおFC事務局長 鈴木雅博
10月13日北浜マリンベース「漁船54恵比寿」マリーナスタッフ漁業研修でした
ミッションは皆の分20本くらいの大型戻りカツオゲットです

10月19日の金華山海域、水深50mの水温分布、異常にといえる高温です

10月19日の金華山海域を北へ向かう黒潮本流です。10月中、こんなことはなかったのですが
冬場の沿岸域養殖漁業が心配になってしまう海流です

10月13日のマリーナスタッフ漁船54恵比寿による漁業研修ミッションは100点達成に少し届かない結果でしたが
エリアでは黒潮本流の端っこにいることが多いシロカジキ140kg弱の他、マカジキも多数結果ありでした

仙台湾も秋釣り真っ最中、ヒラメ・太刀魚・マダイ・大型のアジ・青物・巨大フグなど真っ盛り
週末のお天気よければ金華山海域も仙台湾も期待大です。
くろしおFC事務局長 鈴木雅博
10月、仙台湾・金華山海域秋漁本番です。カツオもハイシーズン、ルールマナーを守り豊かな海を楽しみましょう!!
散水・操業中のカツオ1本釣り船には500m以上近づかないことを守ってください。

10月7日の海況です。黒潮本流からの分流と北からの混合水の南下にはサンマが乗りカジキも南下開始、そして戻りカツオ本格化です。
冷水系は仙台湾にも入っています。同時期に同位置で同魚種がというわけにはいかない今シーズンです。あちらこちら要探査です。

今年も注意喚起です。南三陸寒流海苔の養殖いかだが航路沿いにも入り始めました。航路走行厳守でお願いします。

宮城県漁協海苔部会からの注意喚起チラシ今年もアップします。

ルールマナー注意喚起、秋の日は釣瓶落とし、あっという間に暗くなり逆光での帰港となるシーズンです。
皆様の安全と大漁を祈念します。
くろしお鈴木雅博
YFR24・トレジャー

シイラ!
金華山方面です。
FAST23・ブルーピーチェリー



マダイ!
亘理沖です。
YFR24・レンタル艇

太刀魚・アジ・サバ!
網地島付近です。
YFR24・トレジャー

太刀魚!
網地・金華山方面です。
梅雨があけ、お盆となりました。
まだまだ暑い日が続いております。
水分補給をしっかり行い、お身体には気をつけてください!
【投稿 東】